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「濃緑色の神の子池」
![]() 「波紋を浮かべる神の子池」 ![]() 「さくら滝」 ![]() 「滝を登る鱒」 ![]() 今日でツアーの最終日となる。 当初の計画では裏摩周湖の撮影であったが、雨と濃霧の為中止となる。 大変期待していたのに残念であった。又是非来たいものである。 予定を変更して神の子池に行く。神の子池は濃緑色の池である。 丁度雨が降って波紋が広がる。それをポイントにして撮影。思はぬ面白い写真が出来る。 女満別空港に向かう途中、渓流に寄り「さくら滝」を見る。丁度、鱒が滝登りをしていた。ほんの一瞬を撮らえる。 今回初めて北海道の撮影旅行に参加しました。お天気は大体曇りでありましたが時には晴れてほしかった事特に美瑛では。それと、ラベンダーにはまだ早かった事などは残念でありましたが、初夏の爽やかな新緑に恵まれ、大いに美しい自然を満喫できた事、雨が多かった為、水量が豊富であったので滝は見応えがあった事などは、大変楽しく撮影する事が出来ました。 初夏の4日間の撮影旅行を無事に終える事が出来、参加者、講師、ガイド、バスの運転手さんに感謝を申し上げる。 有難うございました。 又機会があれば参加したいとおもいます。 「三国峠の風景」
![]() 「ルピナス」 ![]() 「ルピナスの群生」 ![]() 「オンネト湖の写り絵」 ![]() 「オンネト湖の美しい湖面」 ![]() 今日は道央から道東にかけてバスの長旅であった。 三国峠を経て三股のルピナスの自然の群生を見る。 辺り一面広がっているルピナスの風景は圧巻であった。 オンネト湖は青色の湖で透き通ったブルーは引き込まれるようである。 湖面に映し出された絵はまるでガラスに映し出されたように鮮明に見えた。 神秘的で一生忘れる事はない感動を覚える。 「白髭の滝」
![]() 「白金の青い池」 ![]() 「美瑛の丘-2」 ![]() 「天人峡羽衣の滝」 ![]() 天人峡敷島の滝」 ![]() ツアー2日目は早朝から白髭の滝を始め5ケ所を遅くまで廻る強行軍であった。 白髭の滝は優美な美しい滝であった。 白金の青い池は一面ブルーの色をした池であった。 今まで見たこともない透き通った美しいブルーの世界があった。 再び美瑛へ行く。今日も天気は曇りで遠く霞む。 美瑛の丘の美しさは何度見ても感嘆する。自然と人工の織り成す美しさである。 天人峡羽衣の滝は7段の滝で落差270mある見事な滝である。 その優雅さは天女の羽衣を思わせる。 そこから奥へ600m滑り易い渓谷の道を歩くと敷島の滝がある。 幅60m豪快な水しぶきを上げて忠別川へ注ぐ荒々しい姿は大自然の象徴ともいえる。 今日で撮影光学の授業が終了しました。
彫刻を使って光と影の撮影を行いました。 上手く立体感が出たのではないでしょうか? ![]()
「美瑛の一面の畑」
![]() 「お花畑」 ![]() 「美瑛の丘」 ![]() 撮影ツアー参加者は7名(男性3名女性4名)講師1名ガイド1名総勢9名でした。 まず最初の日は美瑛にいきました。天気は曇り。雄大な丘や畑に圧倒される。 どこを撮っても絵になるがそれだけにポイントを見つけるのがむずかしい。 最初は手探りの状態であった。
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